2013年10月15日

第10回国際フラワーエキスポ(IFEX2013)

2013年10月9日〜11日まで幕張メッセで開催されました第10回国際フラワーエキスポの、AMOROSAブース展示内容を公開いたします。

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時代を感じるアンティークな家具と、装飾を排したモダンな花器やテーブルアイテム。
相反する要素を融和させるアイテムとして、AMOROSAローズのインテリア性に富んだ使い方をご提案いたしました。

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ブースに入ると正面で出迎えてくれるのは、クラシックなデスク。
その上に並べられているのは、クローシュに籠められたボックスアレンジ。
この冬の新製品「フレグランスローズボックス」です。

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フレグランスローズボックスは、ダイヤモンドローズに続く、AMOROSAボックスアレンジシリーズの第2弾。
生花とみまがうAMOROSAローズに、上質な薔薇のフレグランスをまとわせました。


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本物の薔薇の香りを分析し、薔薇が花開いた時にだけ放つ、フレグランスを忠実に再現。プリザーブドローズをよりリアルに、生花に近づけたアイテムです。

会場では、クローシュをもちあげ、繊細な香りをお楽しみいただきました。

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フレグランスローズボックスのケースはストライプ仕様になっています。
「クラシック×モダン」のコンセプトにぴったりの雰囲気に仕上がっています。


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こちらはブラック・ストライプ・ボックス。ドラマティックな印象です。
ボックスアレンジに選択肢が広がりました。


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一歩奥のテーブルには、圧巻のロングステムに大輪の薔薇。
こちらのステムもこの冬の新商品。お好みのAMOROSAローズをセットしてお使いいただく、ステムのみの商品です。

約60cmもの長さがあり、そのまま使うこともできますし、カットしてお好きな長さでお使いいただくことも。
写真では大輪のリンダを使用。満開の薔薇に負けない、丈夫な茎と、活き活きとしたリーフが特徴です。

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そのすぐ隣には、花器を使わないスタイリングとして、食器にアレンジした例。
ローズの下に敷いたリーフも、AMOROSAの新商品です。

今回AMOROSAではプリザーブドローズの洗練された飾り方として、透明のクローシュを埃除けのカバーとして使う方法を、お勧めさせていただきました。

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奥の棚にはリッチプラムを中心とした赤系のスタイリング。

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ここでもクローシュのカバーが活躍しています。

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反対の棚は白・紫系でまとめたスタイリング。

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こちらは特にモダンで現代的な花器やグラスにアレンジしています。

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オールドローズの持つクラシカルな魅力が、アンティーク・モダン、ふたつの世界を結んでいます。

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こちらは、この冬始動するフレッシュ・フラワーの新ブランド「AMOROSA Garden Rose」の展示。
AMOROSAを生んだエクアドルの農園より直輸入された、大輪の薔薇がお客様をお迎えしました。



posted by amorosa at 11:36 | NEWS